法人案内

ikoma_fukushikai

社会福祉法人 いこま福祉会

【所 在 地】〒630-0222 奈良県生駒市壱分町356-2
【 電  話 】0743ー77ー9900
【  F  A  X  】0743ー77ー6868
【設  立】平成13年12月
【職  員  数】79名(正規職員39名)(嘱託15名 非常勤25名)
【役員名簿】

平成29年7月1日現在

基本理念

障がいのある方々に地域生活において必要とするサービスを総合的に提供・支援することにより、次のような地域社会の実現を目指します。

  • 障がいがあっても、またその程度が重くても、地域の中で地域の一員とし暮らすことが当たり前の社会の実現。
  • 障がいのあるなしにかかわらず、地域社会を構築し社会を支える一人として、自尊心と自立心を持って暮らすことのできる社会の実現。

基本目標

  1. サービスの利用者を常に中心に据えて支援すること
  2. 民間・行政を越えたネットワーク作りを進めること
  3. 地域作りに貢献することを大切にしつつ、次の基本目標を設定すること
  • すべての障害者が可能な限り地域の中で生活できるようにする。
  • 福祉・保健・医療・教育等の連携による適切なサービス提供。
  • 障がい者の自立推進活動の支援。
  • 就労の機会の提供。
  • 芸術・文化・スポーツ・レクリエーション等の振興。
  • 障がいのある人とない人がお互いに理解し認めあう機会の提供。
  • 福祉の町づくりに寄与する。
  • ニーズに応じた社会資源の確保。
  • 利用者の適性負担、高齢者施策の活用、サービスの重点化・効率化。

沿革

昭和48年
「生駒市肢体不自由児父母の会」「生駒市手をつなぐ親の会(手をつなぐ育成会)」「生駒市障害児を守る会」の知的障がい三団体により法人設立母体のひとつとなる「生駒市障害児・者を守る連合会」結成
平成9年
「(仮称)社会福祉法人いこま福祉会」設立会発足
平成10年10月
奈良県育成会から連合会へグループホーム「一歩の家」運営移管
平成12年4月
法人設立準備会立ち上げに向け総会開催
平成13年12月
「社会福祉法人いこま福祉会」設立
平成14年4月
知的障害者授産施設(通所)「かざぐるま」事業開始
グループホーム「いちぶの家」事業開始
平成14年10月
グループホーム「なばたの家」事業開始
平成15年1月
「生活支援センターかざぐるま」開設
平成15年6月
グループホーム「西旭ヶ丘の家」事業開始
平成15年9月
「サービスセンターかざぐるま」開設 居宅事業開始
平成17年4月
 「ワークハウスゆうほ~」を西菜畑から
谷田町のアコールいこま もやい館2階に移転し「喫茶ゆうほ~」と改称
授産品販売所「コラボショップお~くる」開店
平成18年8月
事業拡張のため法人施設増改築工事着工
平成18年10月
グループホームからケアホーム(共同生活介護事業)に名称変更
「サービスセンターかざぐるま」を「デイケアセンターかざぐるま」に改称
福祉ホーム「おかりなの家」およびショートステイ事業開始
平成19年1月
自家用自動車福祉有償運送事業開始
ケアホーム「いちぶの家」閉所
平成19年4月
 障害者自立支援法施行を受け、「知的障害者通所授産施設かざぐるま」から
生活介護事業・就労継続支援B型事業の多機能型事業所として事業開始
名称を「かざぐるま」に改称
平成20年3月
 アコールいこま もやい館の食の自立支援事業(配食サービス)廃止
平成21年6月
 ケアホーム「なばたの家」「西旭ヶ丘の家」を新旭ヶ丘に移転、それぞれ
「ポピー」「クローバー」に改称
平成21年7月
ケアホーム「一歩の家」を萩原町から旧「西旭ヶ丘の家」に移転
平成25年7月
「かざぐるま」を単位分けし、新たに「かざぐるまえーる」(生活介護事業)を開所
平成25年10月
放課後等ディサービス「ふるふる」を西菜畑に開所
平成26年4月
かざぐるま内に併設していた「生活支援センターかざぐるま」を、生駒駅近くの本町に移転
平成27年6月
「かざぐるま」の事業の一部を再編成し、谷田町の「喫茶ゆうほ~」(就労継続支援B型事業)と、新たに開所した「きこり」(生活介護事業)の多機能型事業所を開所
平成29年3月
自家用自動車福祉有償運送事業を廃止する。
平成29年4月
グループホーム「ラベンダー」を新旭ヶ丘に開所。「かざぐるま」、「喫茶ゆうほー」、「きこり」の事業を再編し、「かざぐるま(生活介護事業、就労継続支援事業(B型)の多機能型事業所」「きこり(生活介護事業)」「喫茶ゆうほー(就労継続支援事業(B型))」とその従たる事業所「工房 結」として開所する。
平成29年6月
「工房 結」の増築部分の工事完成。「紙漉き場」と「軽作業場」を増築する。
平成29年7月
多目的交流スペース「和家」のリフォームが完成。外出支援やGH、日中活動での和みの場として開所。